| ■ 介護予防の方法について! | Date: 2005-09-15 (Thu) |
脳の活性化、体力増進、健康維持…。要支援等の介護を受けないようにするには何が必要か?みんなで考えましょう。
| ■ 各個人に合った介護予防 | Date: 2005-10-12 (Wed) |
★健常者に近い高齢者(シニア)にとっては、
・「転ばないようにしましょう」と声をかけること
・弱くなった足腰の筋肉を鍛える簡単な運動をすること(転倒防止教室)
・履きやすい靴を使う
・躓きにくい靴、サンダル、スリッパを履くなど、躓かない工夫をする
↓
躓く→転倒→怪我→要介護!!
★摺り足、身体障害者、リュウマチ患者、視覚障害者、認知症高齢者、妊婦の方々にとっても躓かないようにすることは大切なことです。
★介護予防には健康器具、福祉器具、健康食品等の利用も効果があります。
★最近は、大学や病院等でも公開健康セミナー(「元気な脳で快適ライフ」など)が数多く開催されているので、こういったところに積極的に参加することも大切です。
★現在は、東京都生活文化局消費生活部生活安全課、国際医療福祉大学付属三田病院などと、介護予防について連携しています。
★介護予防以外にも自立支援ができるように、グッズ、運動、器具の利用も大事です。
| ■ “転ばぬ先の知恵”で転倒予防! | Date: 2005-10-15 (Sat) |
最近は、介護を受けないことについての関心が高まってきたように感じます。
例えば…
10月10日(月) 読売新聞に1ページの広告が出ました。
10月10日は「転倒予防の日」
“転ばぬ先の知恵”で転倒骨折を防ぎましょう!
高齢者の家庭内事故は73.6%が居室で起きています。
11月3日財団法人東京都高齢者研究所で、「みんなでささえる介護」と言うテーマで講演があります。
10月12日(水) あきる野市役所で「介護予防関連情報 グッズ展示会」が開催されました。
①現在、現に受けている介護度を引き下げています。 ②現在40歳から徴収している年齢を20歳迄引き下げて徴収 ③現に受けている介護保険費用の1割負担を3割負担に引き ④病院費用(治療代)の個人負担を引き上げています。 行政側がやらないので、民間から「介護保険費用減額(高齢者健康維持)の企画・商品開発協議会」を設立いたしました。 個人負担を減らす事が大事です。 介護保険費用を減らす事は、病気・怪我をして病院(治療)等に行かない事です。 介・費・減・協に賛同される企業ないし個人の方はご連絡を下さい。 介・費・減・協 役員一同
連絡先:代表幹事 志賀 弘 |
ご質問がございましたら何でもお気軽にお問い合わせください。
